2019年11月23日(土祝)~2020年2月23日(日祝) 福岡市科学館
9:30~18:00(入場は閉場の30分前まで)
休館日:毎週火曜日および年末年始(12/28-1/1)、ただし12月24日と2月11日は開館、2月12日は休館
2019年11月23日(土祝)~2020年2月23日(日祝) 福岡市科学館
9:30~18:00(入場は閉場の30分前まで)
休館日:毎週火曜日および年末年始(12/28-1/1)、ただし12月24日と2月11日は開館、2月12日は休館

世界初公開、続々!

2019年東京・日本科学未来館で開催され、27万人を動員した「マンモス展」がいよいよ福岡に上陸!「愛・地球博」で700万人が熱狂した「ユカギルマンモス」を九州初公開するのをはじめ、近年ロシアの永久凍土から発掘された世界初公開を含む貴重な冷凍標本を展示。また、「マンモス復活プロジェクト」を通じて生命科学の未来を紡ぐ、マンモスの物語をご覧いただきます。
(会場レイアウトは東京展と変更になります)
「ユカギルマンモス」(頭部冷凍標本)
「ユカギルマンモス」(頭部冷凍標本)
ケナガマンモスの鼻(冷凍標本)
ケナガマンモスの鼻(冷凍標本)
ケナガマンモスの皮膚(冷凍標本)
ケナガマンモスの皮膚(冷凍標本)
仔ウマ「フジ」(冷凍標本)
仔ウマ「フジ」(冷凍標本)

混雑情報

会場内の混雑情報などをお伝えします

MンモスTン兄弟の
「Mンモス!知っTる!?」

INFORMATION

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3分でわかる!「マンモス展」

イメージキャラクター:
マツコ・デラックス

「マンモス展」イメージビジュアル

マツコ・デラックスさんが「マンモス展」のイメージキャラクターになりました!

イメージビジュアル:復元画 Kayomi Tukimoto /Photo by HIRO KIMURA /Design by COM Works

❇︎ビジュアルは東京展のものです。

「マンモス展」監修者

「マンモス展」を監修する各分野のスペシャリストからのメッセージ
  • セミヨン・グレゴリエフ(サハ共和国「マンモスミュージアム」館長)

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    サハ共和国「マンモスミュージアム」
    セミヨン・グレゴリエフ館長からのメッセージ

    日本のみなさんへ。

    日本のみなさん、こんにちは。私はロシア、サハ共和国「マンモスミュージアム」の館長 セミヨン・グレゴリエフです。 世界で発見されているマンモスの内80%はサハ共和国で発見されており、サハ共和国は“マンモスの故郷”と言われています。毎年様々な興味深い発見がありますが、その中でも最も価値のあるものを今回、日本で展示します。 中でも、世界初展示となる2013年にマールイ・リャホフスキー島で発見された「ケナガマンモスの鼻」。 そして、昨年、ヤクーツクはるか北方のユニユゲンで「マンモス展」チームと共同で発掘した、大人のケナガマンモスの「骨格」、「皮膚の一部」、「毛」、これらを世界初公開でご覧いただきます。これらはロシアの「マンモスミュージアム」にお越しいただいても、残念ながらご覧いただく事ができません。ですから、今回はとても貴重な機会と言えるでしょう。 また、1977年に発見された、赤ちゃんケナガマンモス「ディーマ」や、愛・地球博で展示された「ユカギルマンモス」の頭部冷凍標本もご覧いただきます。さらに、マンモスと同じ時代を生きた古生物も多く展示します。

    私たちは、この「マンモス展」が規模もクオリティも、史上最高の展覧会であることを誇りに思っています。 日本のみなさん、ぜひ「マンモス展」にお越しください。そこにはきっと面白い発見があると思います。

    ロシア連邦
    サハ共和国「マンモスミュージアム」館長
    Semyon Grigoriev
    セミヨン・グレゴリエフ

  • 展示構成監修

    いとうせいこう(作家・クリエイター)

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    地球温暖化で永久凍土から古生物が出てきつつある。私もシベリアへ取材に行ったが、数万年の時を経たとは信じがたいものばかりだった。今回なんと日本でそれらを見ることができる。
    折しも近畿大学生物理工学部で採取されたマンモスの細胞核が、他生物の細胞の中で生物学的活性を示したというニュースもあったばかりで、私たちはその事実の行方もしっかり見つめたい。
    その上で、マンモスが蘇るという人類的な物語、あるいはマンモス自身が氷の中で見ていたかもしれない夢を、来場者の皆さんと共に多角的に想像したいと思う。それは人間の未来を占う貴重なきっかけになるでしょう。

    展示構成監修:
    いとうせいこう(作家・クリエイター)
  • 生命科学監修

    松本和也(近畿大学大学院部長/生物理工学部教授)

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    我々近畿大学の研究チームは、数万年前のマンモスの細胞に起きていた生命現象の一端を、時間を越えて現代に蘇らせることに成功しました。
    生命科学の最新技術と先端的知識を駆使することで、絶滅したマンモスの化石から採取した細胞核が2万8000年の時を経ても生物学的活性を保持していたことを、世界で初めて発見したのです。
    「マンモス展」では、マンモスに関する生命科学研究を紹介します。生命科学は、「生命とは何か?」の問いに挑戦する学問です。
    この「マンモス展」において、最先端の生命科学を体験することで、皆さんも一緒に「生命とは何か?」の問いに挑戦しましょう!

    生命科学監修:
    松本和也(近畿大学大学院部長/生物理工学部教授)
  • 古生物学監修

    近藤洋一(野尻湖ナウマンゾウ博物館館長)

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    再び、「ユカギルマンモス」が日本に来ます。最近発掘されたマンモスの鼻の先端や大きな皮膚、そしてとてもきれいな冷凍の仔ウマや仔イヌたちも一緒です。まるで昨日氷漬けになったような新鮮さです。サハ共和国の永久凍土は4~2万年前の氷河時代の姿をそのまま私たちに見せてくれます。氷河時代の動物園です。いま地球環境は激変しています。冷凍マンモスたちは私たちに何を語りかけているのでしょうか。未来の地球とヒトの姿を「マンモス展」でいっしょに考えてみて下さい。

    古生物学監修:
    近藤洋一(野尻湖ナウマンゾウ博物館館長)
  • 「日本科学未来館 毛利衛館長」からのメッセージ

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    生々しいマンモスの冷凍標本をご覧になったとき、皆さんはどんなことを考えるでしょうか?
    「マンモスはなぜ絶滅してしまったの?」、「本当にマンモスを生き返らせることができるの?」、「私たち人類もいつかはマンモスのように絶滅してしまうの?」
    それらの答えはまだありません。ですが、地球の限界が見えてきた今だからこそ、人類やさまざまな生物種がこれからも生き延びていくために、皆さんと一緒に考えてみたいのです。この企画展には、その答えに思いを巡らせるためのヒントが溢れています。

    日本科学未来館 館長 毛利衛
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