マンモスは、復活するのか。
マンモス展イメージビジュアル:蘇るのですか。
マンモス展イメージビジュアル:蘇ったのですね。

日本科学未来館 企画展「マンモス展」6月7日(金)開幕!

2005年「愛・地球博」で約700万人が熱狂した「ユカギルマンモス」が
世界初公開の冷凍マンモス標本を連れて、再び日本にやってきます。

みどころ

世界初公開、続々!

「マンモス展」では、近年ロシア連邦サハ共和国の永久凍土から発掘された世界初公開を含む
数々の古代の動物たちの冷凍標本を展示します。
また、冷凍標本から得られた組織を使って世界各国で研究が進む「マンモス復活プロジェクト」。
本展では日本の近畿大学生物理工学部の研究を紹介し、最先端生命科学の“今”とこれからの生命科学のあり方について考えていきます。
世界初公開
仔ウマ「フジ」(冷凍標本)
仔ウマ「フジ」(冷凍標本)

ロシアから驚愕のニュースが届きました!
世界初の大発見! 氷河期「古代仔ウマ」から古生物学史上初となる「液体の血液と尿」の採取に成功。
採取された「古代仔ウマ」完全体冷凍標本の世界初公開決定!

詳細と解剖の様子はコチラ(※血や内臓などの写真があります。閲覧にはご注意ください)

ロシアから驚愕のニュースが届きました!

世界初の大発見!
氷河期「古代仔ウマ」から古生物学史上初となる「液体の血液と尿」の採取に成功。
採取された「古代仔ウマ」完全体冷凍標本の世界初公開決定!

この度、ロシア連邦サハ共和国にあるロシア北東連邦大学北方応用生態研究所から、驚くべきニュースが発表されました。
昨年8月、本企画展とロシア北東連邦大学北方応用生態研究所が合同で編成した調査隊が、サハ共和国ベルホヤンスク地区バタガイカ・クレーターの永久凍土より冷凍状態で発見された「仔ウマ」の現地調査を行いました。
その後の調査・解剖の結果、この「仔ウマ」は約42,000年前の個体であり、世界唯一の古代ウマの「完全な遺体」であることが判明。さらに、ロシア北東連邦大学北方応用生態研究所での解剖の結果、古生物学史上初となる「液体の血液と尿」の採取に成功しました。

今回、世界的な新発見となった「仔ウマ」完全体冷凍標本が、企画展「マンモス展」で世界で初公開・初展示されることが決定しました。是非、ご期待ください。

特別重要文化財(ロシア連邦)
年代/41,000~42,000年前 発掘年/2018年8月 発掘場所/サハ共和国 ベルホヤンスク地区 バタガイカ・クレーター
「ユカギルマンモス」頭部冷凍標本
ユカギルマンモス
2005年に開催された「愛・地球博」(185日間)で展示され、約700万人(総来場者2200万人)が目撃した「ユカギルマンモス」(頭部冷凍標本)が14年の時を経て来日を果たします。
特別重要文化財(ロシア連邦) 年代/17,800年前 発掘年/2002年
発掘場所/サハ共和国 ウスチ・ヤンスク地区 イリン・ヴィラフチャアンニア川下流地域
世界初公開
ケナガマンモスの鼻
(冷凍標本)
ケナガマンモスの鼻

注目の展示は今回世界初公開される冷凍標本『ケナガマンモスの鼻』。
2013年、完全な形で発掘されたこの『ケナガマンモスの鼻』は、これまで考えられていたマンモスの鼻の形状を覆す発見となった貴重な個体標本です。

詳細はこちら

特別重要文化財(ロシア連邦) 年代/32,700年前 発掘年/2013年9月
発掘場所/サハ共和国 ノボシビルスク諸島 マールイ・リャホフスキー島
世界初公開
ケナガマンモスの皮膚
(冷凍標本)
ケナガマンモスの皮膚

昨年夏、本展のために発掘現場を訪れた調査隊が発見した、『ケナガマンモスの皮膚』(マンモスの後脚部分)の冷凍標本も世界初公開します。非常に生々しい状態で発掘されたこの皮膚には、マンモスがなぜ極寒の地で生き延びられたのかを解き明かす鍵が隠されています。

詳細はこちら

特別重要文化財(ロシア連邦) 年代/31,150年前 発掘年/2018年8月11日
発掘場所/サハ共和国 ベルホヤンスク地区 ユニュゲン
永久凍土から発掘された
仔ケナガマンモス「ディーマ」(標本)
仔ケナガマンモス「ディーマ」
1977年完全体で永久凍土から発掘された仔ケナガマンモス「ディーマ」(標本)が38年ぶりに来日します。
年代/40,000年前 発掘年/1977年6月 発掘場所/マガダン州 コリマ川上流域
世界初公開
「ユカギルバイソン」
(冷凍標本)
ユカギルバイソン
特別重要文化財(ロシア連邦)
年代:9,300年前/発掘年:2011年8月/
発掘場所:サハ共和国 ウスチ・ヤンスク地区 ヤナ・インジギルカ低地 チュクチャラフ湖
日本初公開
仔イヌ
(冷凍標本)
ユカギルバイソン
特別重要文化財(ロシア連邦)
年代:12,450年前/発掘年:2015年8月/
発掘場所:サハ共和国 ウスチ・ヤンスク地区 スィアラアフ川流域
世界初公開
ライチョウ
(冷凍標本)
ユカギルバイソン
特別重要文化財(ロシア連邦)
年代:1,600年前/発掘年:2016年8月/
発掘場所:サハ共和国 ベルホヤンスク地区 ユニュゲン

展示構成

時代を超え、私たちの前に姿を現したマンモス-
それは、「マンモス復活」という人類の新たな夢と挑戦のはじまりです。

2005年「愛・地球博」で700万人が熱狂した「ユカギルマンモス」をはじめ、近年ロシアの永久凍土から発掘された数々の貴重な冷凍標本を世界初公開する、史上最大規模のマンモス展。太古を生きたマンモスが永久凍土から現代に再び姿を現し、「マンモス復活プロジェクト」を通じて生命科学の未来を紡ぐという時空を超えたマンモスの物語は、「生命とは何か」を私たちに問いかけようとしています。
<過去>紀元前5万年~
マンモス、太古の記憶

太古の時代、マンモスはどんな環境で、どんな暮らしを送っていたのでしょうか。人類とのかかわりはあったのでしょうか。そしてマンモスはなぜ絶滅してしまったのでしょうか。マンモス、そして同時代に生きた生物の骨格標本などの数々の貴重な展示物を通じて、彼らが生きた太古の地球の姿を明らかにしていきます。

写真左:ケナガマンモスの頭骨(年代:後期更新世)
写真中央:ケナガマンモスの糞(年代:後期更新世)
写真右:ケナガマンモスの下顎骨(年代:31,150年前)

<現在>西暦2018-2019年
永久凍土で待つもの
近年の気候変動の影響もあり、サハ共和国の永久凍土からは状態の良いマンモスなどの古生物の冷凍標本が次々と発掘されています。本企画展が2018年にロシア北東連邦大学北方応用生態研究所と編成した発掘調査隊が、雄大なシベリアの大地で目の当たりにした永久凍土の今。そして彼らの発見を含む世界初公開となる貴重な冷凍標本の数々を、本企画展のために制作された史上最大級の冷凍展示室でご覧ください。
<未来>西暦2XXX年
その「生命」は蘇るのか
生命科学技術の目覚ましい発展は、永久凍土から発掘されたマンモスの冷凍標本を通じて、人類に「マンモス復活」という新たな夢と挑戦をもたらすことになりました。マンモスが蘇る日は訪れるのでしょうか?「マンモス復活プロジェクト」を通じて、最先端生命科学の”今”と”未来”、そしてその在り方について考えます。

近畿大学マンモス復活プロジェクト

世界中の様々な研究機関がマンモス復活に挑戦していますが、従来の科学技術だけでは達成が難しいことが最新の研究により判明してきました。しかし、生命科学の進歩はマンモスの冷凍標本から得た遺伝情報などを通じて、ベールに覆われたマンモスの真の姿へ一歩ずつ近づいています。そうした中で、近畿大学はマンモスの全貌解明へ向けた最先端の生命科学研究を展開し、その姿を捉えようとしています。

マンモスの細胞核が動き始めた!

状態の良いマンモスの冷凍標本の中では、生物学的活性を維持する細胞核が存在していることが近畿大学の最新研究により実証されました。

「マンモス復活プロジェクト」の未来

プロジェクトが見据えるマンモス復活へ向けての最新ビジョン、その最先端生命科学研究が人類にもたらす未来について考えます。
復元画 :月本佳代美、展示物撮影:星野泰孝

監修者紹介・メッセージ

セミヨン・グレゴリエフ(サハ共和国「マンモスミュージアム」館長)
展示構成監修:いとうせいこう(作家・クリエイター)
生命科学監修:松本和也(近畿大学大学院部長/生物理工学部教授)
古生物学監修:近藤洋一(野尻湖ナウマンゾウ博物館館長)  
サハ共和国「マンモスミュージアム」
セミヨン・グレゴリエフ館長からのメッセージ

日本のみなさんへ。

日本のみなさん、こんにちは。私はロシア、サハ共和国「マンモスミュージアム」の館長 セミヨン・グレゴリエフです。 世界で発見されているマンモスの内80%はサハ共和国で発見されており、サハ共和国は“マンモスの故郷”と言われています。毎年様々な興味深い発見がありますが、その中でも最も価値のあるものを今回、日本で展示します。 中でも、世界初展示となる2013年にマールイ・リャホフスキー島で発見された「ケナガマンモスの鼻」。 そして、昨年、ヤクーツクはるか北方のユニユゲンで「マンモス展」チームと共同で発掘した、大人のケナガマンモスの「骨格」、「皮膚の一部」、「毛」、これらを世界初公開でご覧いただきます。これらはロシアの「マンモスミュージアム」にお越しいただいても、残念ながらご覧いただく事ができません。ですから、今回はとても貴重な機会と言えるでしょう。 また、1977年に発見された、赤ちゃんケナガマンモス「ディーマ」や、愛・地球博で展示された「ユカギルマンモス」の頭部冷凍標本もご覧いただきます。さらに、マンモスと同じ時代を生きた古生物も多く展示します。

私たちは、この「マンモス展」が規模もクオリティも、史上最高の展覧会であることを誇りに思っています。 日本のみなさん、ぜひ「マンモス展」にお越しください。そこにはきっと面白い発見があると思います。

ロシア連邦
サハ共和国「マンモスミュージアム」館長
Semyon Grigoriev
セミヨン・グレゴリエフ

地球温暖化で永久凍土から古生物が出てきつつある。私もシベリアへ取材に行ったが、数万年の時を経たとは信じがたいものばかりだった。今回なんと日本でそれらを見ることができる。
折しも近畿大学生物理工学部で採取されたマンモスの細胞核が、他生物の細胞の中で生物学的活性を示したというニュースもあったばかりで、私たちはその事実の行方もしっかり見つめたい。
その上で、マンモスが蘇るという人類的な物語、あるいはマンモス自身が氷の中で見ていたかもしれない夢を、来場者の皆さんと共に多角的に想像したいと思う。それは人間の未来を占う貴重なきっかけになるでしょう。

展示構成監修:
いとうせいこう(作家・クリエイター)

我々近畿大学の研究チームは、数万年前のマンモスの細胞に起きていた生命現象の一端を、時間を越えて現代に蘇らせることに成功しました。
生命科学の最新技術と先端的知識を駆使することで、絶滅したマンモスの化石から採取した細胞核が2万8000年の時を経ても生物学的活性を保持していたことを、世界で初めて発見したのです。
「マンモス展」では、マンモスに関する生命科学研究を紹介します。生命科学は、「生命とは何か?」の問いに挑戦する学問です。
この「マンモス展」において、最先端の生命科学を体験することで、皆さんも一緒に「生命とは何か?」の問いに挑戦しましょう!

生命科学監修:
松本和也(近畿大学大学院部長/生物理工学部教授)

再び、「ユカギルマンモス」が日本に来ます。最近発掘されたマンモスの鼻の先端や大きな皮膚、そしてとてもきれいな冷凍の仔ウマや仔イヌたちも一緒です。まるで昨日氷漬けになったような新鮮さです。サハ共和国の永久凍土は4~2万年前の氷河時代の姿をそのまま私たちに見せてくれます。氷河時代の動物園です。いま地球環境は激変しています。冷凍マンモスたちは私たちに何を語りかけているのでしょうか。未来の地球とヒトの姿を「マンモス展」でいっしょに考えてみて下さい。

古生物学監修:
近藤洋一(野尻湖ナウマンゾウ博物館館長)

チケット

SPECIAL TICKET

3月18日(月)10:00~
チケットぴあのみ取り扱い
(~6月6日(木)23:59まで)

応援サポーターチケット【期間限定】※販売終了

900※1人2枚まで

※規定枚数に達しましたので販売を終了させていただきました。

「マンモス展」を応援しよう!
「マンモス展」応援サポーターチケット発売のお知らせ

「マンモス展」では、展覧会を楽しみにしてくださっている皆様に、開幕直後にいち早く展覧会をご覧いただき、「マンモス展」を一緒に盛り上げていただける応援サポーターを募集します。
応援サポーターの方には、開幕から6月中(6/7(金)~6/30(日))に限り展覧会を半額でご覧いただける「応援サポーターチケット」を枚数限定で販売します。
「応援サポーターチケット」でご入場された皆様は、ブログやTwitter、Facebook、Instagram、口コミなどで「マンモス展」の魅力をたくさんの方へ広めてください。なお、「マンモス展」を応援したい!という熱い気持ちがあれば、年齢、性別、SNSの使用など、応募に関する条件は一切ありません。チケットは3月18日(月)より発売中です。
なお、このチケットは規定枚数になり次第販売を終了させていただきます。ご購入はお早めに!

【応援サポーターチケット】
■チケット発売日:3月18日(月)10:00~ ※販売終了
■チケット発売所:チケットぴあ
■価格:900円(税込)

※枚数:おひとり様2枚まで(枚数限定)
※チケット使用期間:6月7日(金)~6月30日(日)

応援サポーターについて注意事項

使用期間限定チケットとなります。注意事項をよくご確認の上ご購入ください。

  • ※応援サポーターチケットで入場された方でブログやSNSを使用している方はハッシュタグ #マンモス展 をつけて展覧会の感想や写真を投稿ください。口コミの方はできるだけ多くの方に展覧会の魅力を語ってください。皆様の投稿は展覧会オフィシャルサイトやTwitterなどでご紹介させていただく事があります。
  • ※入場は他のチケットをお持ちの皆様と同様になります。
  • ※使用期間内は「日本科学未来館」の常設展もご覧にいただけます。
  • ※特別チケットは開幕日の6月7日(金)~6月30日(日)の期間限定でご使用いただけます。期間が過ぎた場合は無効となります。差額をお支払いいただいても常設展含めご入場することができませんので予めご了承ください。
ファミリーペアチケット
2,300円〜
ペアチケット(大人・中人)
2,800円
ペアチケット(大人・小人)
2,300円
  • ※大人1名+中人1名、もしくは大人1名+小人1名がセットになったお得なペアチケット!
  • ※2名同時でご入場ください。

【グッズ付きチケット】

ヨッシースタンプ 非売品
オリジナルキーホルダー付チケット
2,100

人気のクリエーター「ヨッシースタンプ」と企画展「マンモス展」が特別コラボしたオリジナルグッズ ラバーキーホルダーと展覧会チケットがセットになったお得なチケット。

  • ※イラストはイメージです。実物と異なる可能性がございます。予めご了承下さい。
  • ※予定枚数に達し次第受付終了。

©YOSISTAMP

©YOSISTAMP

ヨッシースタンプ 非売品
オリジナルメモ帳付チケット
2,000

人気のクリエーター「ヨッシースタンプ」と企画展「マンモス展」が特別コラボしたオリジナルグッズ メモ帳と展覧会チケットがセットになったお得なチケット。

  • ※イラストはイメージです。実物と異なる可能性がございます。予めご了承下さい。
  • ※予定枚数に達し次第受付終了。

©YOSISTAMP

©YOSISTAMP

オフィシャルプログラム付チケット

※5月15日(水)午前10:00~販売開始

3,200

本企画展のオフィシャルプログラムがセットになったお得なチケット。
5月15日(水)午前10:00~販売開始
※引換券(副券)にて会場内特設ショップで引換えとなります。
※引換券1枚につき1冊のみ、1回限り有効

オフィシャルプログラム
(プログラムのみの販売価格¥1,800)

一般前売券

3月18日(月)10:00~
チケットぴあのみ取り扱い
(~6月6日(木)23:59まで)
前売・団体
当日
大人(19歳以上)
前売・団体
1,600
当日
1,800
中人(小学生〜18歳)
前売・団体
1,300
当日
1,400
小人(4歳〜小学生未満)
前売・団体
800
当日
900
※団体料金は8名以上です
※常設展もご覧いただけます
※ドームシアターは別料金(要予約)
※3歳以下は無料、障害者手帳をお持ちの方および付き添いの方1名まで無料
※会場の混雑状況により入場整理券の配布、または入場を規制する場合がございます
当日券販売/6月7日(金)
0:00~11月4日(月・休)16:00
プレイガイド:フジテレビダイレクト、チケットぴあ、ローチケ、e+、楽天チケットで販売
※日本科学未来館では当日券のみの販売となります

開催概要

名称
企画展「マンモス展」-その『生命』は蘇るのか-
会期
2019年6月7日(金)~11月4日(月・休)
開館時間
10:00~17:00(入場は閉館の30分前まで)
会場

日本科学未来館(東京・お台場)
所在地:〒135-0064 東京都江東区青海2-3-6

アクセス

休館日
火曜日(ただし、7/23、7/30、8/6、8/13、8/20、8/27、10/22は開館)
主催
日本科学未来館、フジテレビジョン、読売新聞社
企画制作
フジテレビジョン
協力
ロシア連邦サハ共和国、サハ共和国科学アカデミー、ロシア北東連邦大学北方応用生態研究所、近畿大学生物理工学部、近畿大学先端技術総合研究所、野尻湖ナウマンゾウ博物館
後援
文部科学省、東京臨海高速鉄道、ゆりかもめ、BSフジ

お問い合わせ

TEL:03-5777-8600(ハローダイヤル)
全日/8:00〜22:00

報道関係お問い合わせ

「マンモス展」プロモーション事務局(株式会社リリオ内)
TEL.03-6438-9195
FAX.03-6438-9196
E-Mail. mammoth@lirio.biz
福岡・名古屋・大阪にて 巡回展開催!

(※詳細は後日順次発表)

イメージキャラクター

イメージキャラクター:マツコ・デラックス

マツコ・デラックスさんの写真
マツコ・デラックス
10月26日生 さそり座 A型

マツコ・デラックスさんが「マンモス展」の
イメージキャラクターになりました!

今回の「マンモス展」は、永久凍土から発掘された実物のマンモスの冷凍標本を見ていただくだけでなく、マンモス復活プロジェクトを含めた最先端生命科学にも焦点を当てることにより、過去と未来を繋いでいく、前例のない大きなスケールの展覧会です。
さまざまなカテゴライズを超えて、誰もが知るマツコ・デラックスさんの圧倒的な存在感は、古生物学と最先端生命科学という時代を超えて科学を見せていく世界最大規模の展示にふさわしいと考え、イメージキャラクターをお願いしました。
展覧会に関してマツコさんと実際にいろいろなお話をさせていただきながら一緒にイメージをつくり、時空を超えてマンモスと会話をする、マツコマンモスの美しいビジュアルができました。

イメージビジュアル:復元画 Kayomi Tukimoto /Photo by HIRO KIMURA /Design by COM Works

スペシャル

音声ガイド

「マンモス展」をわかりやすく解説し、展覧会がよりおもしろくなる音声ガイド!
今回は「通常版」とお子様にもわかりやすい「ジュニア版」の2種類をご用意しました。

この音声ガイドナビゲーター(通常版)に、TVアニメ『進撃の巨人』(エレン・イェーガー)などで人気を博す、
声優の梶裕貴さんが決定しました。本展監修者と一緒に、時空を超えたマンモスの旅をご案内します。
なお、梶さんはご本人として登場する展覧会音声ガイドのナビゲーターは初となります。(マンモス展調べ)
また、ジュニア版には、透き通る歌声で歌手としても活躍の場を広げている声優の東山奈央さんが皆様をご案内します。

「マンモス展」音声ガイド(通常版)
ナビゲーター:
梶 裕貴
コメント出演:
いとうせいこう
近藤洋一(古生物学監修、野尻湖ナウマンゾウ博物館 館長)
加藤博己(近畿大学先端技術総合研究所教授)
三谷匡(近畿大学生物理工学部教授)
※出演順
「マンモス展」音声ガイド(ジュニア版)
出演:
東山奈央
いとうせいこう

音声ガイド(通常版):梶 裕貴(声優)

【梶 裕貴さん収録後のコメント】

「僕自身、これまで興味はあれど、なかなか触れる機会のなかったマンモスの世界。そんなマンモスという生き物を、世界初公開の展示を含め、様々な角度から感じることができるのが、この「マンモス展」です。楽しみながら学べる、ボリュームたっぷりの音声ガイドと合わせて、ぜひ皆さんご自身の目と耳で、マンモスの世界を旅されてみてください。」

Profile

2004年に声優デビュー。主な出演作は、TVアニメ『進撃の巨人』(エレン・イェーガー)、『MIX』(立花投馬)、『七つの大罪』(メリオダス)、『僕のヒーローアカデミア』(轟焦凍)など他多数。2019年10月から放送開始の『PSYCHO-PASS3』では主人公の慎導灼役、『あひるの空』では主人公の車谷空役を演じる。2008年度の声優アワードでは新人男優賞受賞し、2012年度・2013年度の2年連続で同アワード主演男優賞を受賞。2018年5月に著書『いつかすべてが君の力になる』を出版し、2019年には同著書のコミカライズ本が発売。アニメに限らず、吹き替え、ナレーション、ラジオ、舞台、TV出演など、多岐にわたって活躍。

音声ガイド(ジュニア版):東山奈央(声優)

Profile

2010年に声優としてデビュー。その年のTVアニメ『神のみぞ知るセカイ』(中川かのん役)で注目を集める。その後も『ニセコイ』(桐崎千棘役)や『マクロスΔ』(レイナ・プラウラー役)など、数々の作品に出演。また“Rhodanthe*”や“ワルキューレ”などの人気声優グループにも所属し、その透き通る歌声でファンを魅了している。
2017年にはソロ歌手としてのデビューを果たし、2018年2月に初のワンマンライブを武道館で開催した。
2019年8月からは自身初となるツアーの開催も決定している。

※東山さんのコメントは後日オフィシャルサイト・SNSに掲載いたします。

貸出料金:お1人様1台600円(税込)
貸出場所:会場入口 貸出カウンター
ガイド制作:アコースティガイド・ジャパン

【マンモス発掘ドキュメンタリー番組放送決定!】BSフジ 5月26日(日)14:30~15:00放送「発掘!冷凍マンモス ~秘境 サハ共和国を行く~」

マンモスが、古代ウマが、本当に出た!
冬季はマイナス50度をも下回るロシア極東の地、サハ共和国。世界で発見されるマンモスの約8割が集中し、「マンモスの故郷」と呼ばれる地で、「マンモス展」とロシア北東連邦大学の合同チームが2018年夏にマンモス発掘調査を敢行!北極圏の秘境にて、合同チームが冷凍マンモスと完全体の古代ウマを発見するまでの発掘調査ドキュメントを、俳優・佐藤隆太がナビゲートする。

出演:佐藤隆太、椿原慶子(フジテレビアナウンサー)

佐藤隆太さんからメッセージが届きました。

『わけあって絶滅しました。』とコラボ展示決定!

絶滅した生き物たちが、自ら絶滅理由を語ることで、わかりやすい!おもしろい!と大人気の本『わけあって絶滅しました。世界一おもしろい絶滅したいきもの図鑑』と展覧会がコラボします!展示のこぼれ話やミニ知識などおもしろ情報が満載です。
今泉忠明 監修/丸山貴史 著/サトウマサノリ 絵/ウエタケヨーコ 絵
『わけあって絶滅しました。』ダイヤモンド社 刊
今年7月下旬には第2弾の発売も決定!

コラボレートソング:The Final Time Traveler(English ver.)/ サラ・オレイン コラボレートソング:The Final Time Traveler(English ver.)/ サラ・オレイン

サラ・オレインさんの歌う「The Final Time Traveler」(English ver.)が「マンモス展」のコラボレートソングになりました。
(「マンモス展」ティザースポット(TV ver.)に使用されています。)

プロフィール
サラ・オレイン Sarah Àlainn
オーストラリア出身。ヴォーカリスト、ヴァイオリニスト、作詞作曲家、コピーライター、翻訳家。
英語、日本語、イタリア語、ラテン語を操るマルチリンガル。

ティザースポット映像(web ver.)

公式Twitter、公式Instagram はじめました。